先日高齢の方とお話する機会がありました。
妄想的な楽しいことをやろうといった雑談です。

そのなかで、やたらにボケが気になるといいます。
なんでも奥さんにボケを疑われているようで、いきなり「昨日の夕食は何?」といった質問をされるようです。
「えー えと」 いきなり言われてもとまどうわけです。 すると、一回見てもらってくださいと。

それで、本当に病院へ行ったそうです。 MRIと、VRとか造影剤を飲んでの脳血流検査。
結果問題なかったということです。
それでもボケが怖いことには変わりがないようです。 つまり、今は良くてもいつ・・・

ボケが自覚できる手段がないということも不安要因だそうです。
言われてから気づくのは気持ちが許さないのでしょう。
それは、ボケの人を介護したような経験から来ているのかもしれません。

だから、なんか普通に続けられるボケ防止策がほしいといいます。
それが、おそらくは公文式のような大人のドリルなのでしょう。

今日の新聞を見ていたら、カカオが脳に良さそうという情報に触れました。
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読売2017年1月19日

内閣府のプロジェクトチームと、明治の研究。
高齢者が75%カカオのチョコを毎日25g食べたところ、大脳皮質が増加。

こういうものでしたら、ちょっと苦いくらいで、毎日続けられそうです。
しかも、天然の食材なので安心です。
文殊の知恵を集めれば、良い食材がさらに見つかるかもしれませんね。

cacao85%チョコ

 


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