健康のために特に女性は、本能的に世話をすることが楽しみなのでしょう。
中年の女性が、ネコやイヌを抱いた姿を普通に目にします。そして幸せそうです。

自分は男ですが、子供の頃は昆虫や水性の生き物をたくさん飼っていました。
でもそれは癒されるというより、好奇心を満たす道具でしかなかったような気がします。

ふと、スイレンの花を咲かせてみたいと思いました。
スイレンの花は可憐で、しかも泥水で育つ。清純清楚な女性を思わせます。

ホームセンターに売れ残っていたスイレンが可愛そうで、買ってきました。
ベランダの水鉢に入れたのですが、葉が絡み合って団子状態です。

スイレンが枯れてゆく
しばらくすれば戻るのかと思いましたが、どんどん枯れてゆきます。

あー だめかー いきなり咲かせようなんて、無理なんだ。 生き物だから。
スイレンの土を入れ替える

やれることはやってみようと、黒土とプランタを買ってきました。
これに植え替えてみよう。

荒水田土
田んぼの土かな?

 

瀕死のスイレン

瀕死のスイレンを植え替える

植え替え

さてどうなるでしょう。
何しろ、スイレンどころかベランダには一本の植物も育っていないほどの栽培音痴ですから。


葉が出てきた

一週間くらいしたら、なんとか落ち着いたようです。
新しく出て来る葉が、綺麗な形になってきました。
どうやら根付きそうです。

根本に日光を当てたほうが良いという意味がわかりました。
ここから葉の芽が出てくるんですね。


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