NHKスペシャルは何かと話題になります。
先日放送された「縮小日本」は、かなり話題になっているようです。
あまりに悲観しすぎといった内容です。
NHKは、反日本的で日本を壊すことばかり考えて、中国や韓国の人を移民として受け入れるべきだという主張が奥底にあるのでないかとする意見もあります。

天皇陛下のお言葉を、宮内庁より先に発表するなど、なんだか先走りの仕事をしているような気もします。 要するに、そこまで要求していないことをわざわざやって、勝手な主張をするにしては受信料高すぎます。 
受信料を安くする、スクランブル化する、解体するという意見もうなずけるところがあります。(ネット上の意見です。)

ところで、「縮小日本」で放送されたグラフがこれです。

縮小日本で放送されたグラフ
放送画面を撮影引用

これを見ると、2000年頃が1億2800万人くらいでピークになっています。
そして、2025年には、1億2000万人になるようです。
その後は人口急増の逆をたどり、2100年には一気に4500万人に半減します。

いくらなんでもと思います。
ara120では、あと60年は活きる予定ですので、その頃には7000万人です。
しかし。 悲観は無いです。
テレビでは豊島区を例に出していました。
豊島区はごちゃごちゃして、交通の便も悪く。
いっそ移住して、全体をきれいな公園にしても良いくらいだと思っています。
そのくらいに、今の古い東京は異常な密度です。

タモリ倶楽部という番組で、裏道ツアーを企画していました。
人一人がやっと通れるような道が、あるいは行き止まりになるような道が多数ありました。
北区赤羽周辺です。

ただただ地上を蚕食するアメーバのような生き方になっては人として悲しいと思います。
少子化は、人類の防衛本能ではないかとさえ思います。
人口減少おおいに結構だと思います。

 

 
アラ120 (人は120歳まで健康に生きることができるはず。)


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