NHKのためしてガッテンが模様替えして、今はガッテン!いう名前に変わった。
メンバーが少し変わっただけなのだけれど、内容もちょっと良くなったような気がしています。

nhk のテレビの中ではまともな情報を流してくれていると思っています。
最近見た番組で、自分にもある症状が世界的に広がっているのだと知りました。
それは何かと言うと、手や腕、肩の痛み。

単なる肩こりではないような、痛だるさ。
これはいったいなんだと考えて自分なりに出した結論は、コンピューターのマウス。
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特に右手、右上、右背中を触るとひどい痛み。

NHK の番組では、スマホの親指が原因と言うことであったけれど、ほとんど同じだと感ずる。
IT機器の操作によって、多くの人が体に痛みを覚えているということだ。
それどころか、昔からピアノ演奏家、スポーツ選手だとか一部の職人さんなどで、職業病の様に思われていた腱鞘炎。それがみんなに広がったと考えることがわかりやすい。

しかしこの腱鞘炎。本当につらかった。過去形で言えるのは一度症状が治り再発させない様な工夫をしているから。
一時期の痛みは本当にひどく、親指の付け根だけでなく二の腕肩背中全て痛かった。
徐々に進行したのでいつのまにか重症になっていたようだ。
まだなにも考えなかった時期。 いつも寝床でパソコンを打っていました。うつ伏せで普通に触っていました。ところが腕に痺れがきて、これはなんだろうと思うものの、パソコンを横になって使えば良いとしていました。
痺れは、昔肩掛けカバンで無理したせいだとばかり思っていました。
結局パソコンだったことがわかって、今この入力は音声入力で行っています。

google ドキュメントの音声入力を使っています。これなら喋ったものがどんどん記録されていきます。後で改行を入れながら修正するだけなので、今までのキーボード操作から比べると、遥かにキーボードを触る時間が減っています。あとマウスを全く使わない工夫をしています。

nhk の番組でわかったのは、親指を握る方向には大きな筋肉があるのに、戻すには小さな筋肉しかないということ。 腱鞘炎になる鞘(さや)の部分は、人によって構造が違うと言うこと。
これは初めて知る情報でした。 だから人によって痛みや、頻度が違うんだと納得。

体には、いろいろな部分に極限値があるということを再認識。
冷えとか、酒の量とか、要するに無理はいけないということはわかるけれど、無理になっていると気づかないことが問題。 良くよく自分自身の体のささやきに耳を傾けなければと感じました。


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