水の先生の お話を聞く機会がありました。
飲んだ水は、口からどこへ行くのだろうということを疑問に感じたことが研究のきっかけだそうです。
 
そのことを100人の医者に聞いても教えてくれなかったそうです。
要するに医者は水のことを知らないのだと気づいたそうです。

それで、結局大学のセンセイと共同で研究し、重水という成分をマーカー(目印)として使うことで、飲んだ水が体内にどう回るかを測ったそうです。

それによると、まず血液に入ってゆくのですが、その行き先は脳と生殖器だったそうです。
1分以内に、大事な臓器に達するということがわかったそうです。

脳はわかりますが、生殖器が大事なんですね。
妊娠しているときは、最初に子供にゆくそうです。
それで、お母さんが、体に悪い水を飲むと最初に子供に被害が出る可能性があり、 小児アトピーが問題になるとか。

良い水は、高い水である必要はないそうです。
水道水で十分だと。
ただし、塩素の害をなくす必要はあると。
確かに塩素は、体で実感しています。

プールへ入ると、髪の毛がゴワゴワになるのはもちろんのこと、体中がヒリヒリ全身にクリームを塗らないと大変な痒みに襲われました。
塩素成分の影響でしょう。

ただし、これは10年以上前の話で、最近のプールは塩素を使わないらしく、まったく体に影響しません。
それどころか、プールの浴室シャワーを使って髪の毛を洗ったほうが、家のシャワーより髪の調子が良いです。

それで、今、塩素除去に注目しています。
ホームセンターで塩素除去のシャワーヘッドを買おうと思いましたが、
5000円以上。
しかも、補充用のカートリッジが2000円くらいします。

シャワーの効果は、使う量にもよりますが、2ヶ月持つかどうか。
続けると相当な出費になりそう。

それで、風呂にバケツを置いて、水を入れ、それで髪を洗おうかと画策しています。 (夏になり、浴槽を使わず風呂はシャワーだけ)
なんでも、果汁(ジュース)やお茶を少量いれるだけで塩素除去があるそうなので、 金をかけなくても目的は達せられそうです。

日々の何気ない行動が健康に与える影響は大だと思います。
それも、生活の一部に取り入れればなんら意識することなく健康に向くことになるのではないでしょか。

水はそういう意味で、水は健康に対し影響力が極めて大きいと思えます。

 

 

の効果

 

 

アラ120

 


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