金魚が数百匹プールに泳いでいて、それをみんなで掬(すく)ったというニュースがありました。

鉄条網の網が破られていたので、業者が捨てたのでは?などと思われていました。
結局、女子生徒が大量にもらった金魚の始末に困ったからのようでした。

それは、迷惑な行為で笑えないのですが、その後プールの水を全部換え、水道代に十数万円かかったという話を知って唖然としました。

なぜ金魚を掬うだけで済まないのかという感想です。
よほど汚れていたのなら仕方ありませんが、そうではなく金魚が入ったから全部換えるように思えたからです。

どのような規定があるのかは知りませんが、金魚が泳いでいた水の何が問題なのでしょうか。
逆ではないでしょうか?

金魚が泳げるほどに綺麗な水ですという表現があります?
少なくとも、その水には弱い毒さえ入っておらず、かつ酸素が十分ですという証明ですよね。

日本人は、金魚が泳ぐ水で共に泳げないほど弱い生き物になってしまったのでしょうか?
綺麗な清流で泳げたら幸せですよね。

当然、川の生き物がいます。

おいしく飲める水道の水でさえ、金魚を入れたら死んでしまいます。
微量な塩素によるものですが、そのくらい金魚は繊細な生き物です。

過保護というより、人が生物であるということを忘れているのではないでしょうか?

本当にわからない記事です。


2014.05.04 爽やかな快晴日です。

きっと単に水が汚れていたんでしょうね。

 



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