安保先生をどうして知ったのか、忘れました。
何かを調べていて、youtubeにたどりつきました。

安保先生

アボトオル先生の講演を聴いてのメモ

・腎不全の原因はストレス
・薬で血圧を下げてはいけない

・ストレスを受け、細胞が耐えられなくなると、分化前の本来の細胞に先祖返りしてしまう。

⇒ 髪の毛が抜ける。 歯が抜ける。 特殊な組織を維持できなくなり元に戻ってしまうため抜ける。

⇒ 腎臓の糸球体はもとの血管に戻ってしまい、血液をそのまま膀胱へ流してしまう。

安静にしてストレスをなくせば元の糸球体に戻る。

 

・ステロイドは、ストレスホルモン。

本来は、急な危機を逃れるために一瞬無酸素にして血流をとめ、瞬発力を高めるもの。
ステロイドをいつまでも使うと、血流を止めることで、体を冷やす。

これで、腫れなどが収まるので、治ったように見えるだけ。

 

・肝臓は腸から別れた。
脂肪肝は、ストレスに対処しようとする肝臓の正常な機能。
脂肪をストレスに対処するエネルギーとして使う準備

ストレスをなくせば、脂肪肝も消える。

・劇症肝炎は急性ストレスが原因。 熱中症とか、忙しさとかがストレス


・松下幸之助さんが言っていた言葉を思いだしました。
「社長うまくゆきません。」

「ほう。 おしっこから血が出るまで考えましたか?」

・伊丹十三さん監督の映画、「ミンボーの女」で、

ミンボーの女

マル暴担当者が血尿をして驚くシーン

その原因がストレスということがよく理解できました。

・漠然と思っていたこと。

たとえば、薬は使わない方が良い。 ということを基本的なことから教えてくれた感じがします。
あー間違っていなかったのだという自分の心のうちでの納得です。

必要な時期に、必要な情報を得たのだと思っています。
きっと、2-3年前に聞いたのでは注目しなかったのだと思います。

情報ってそういうものですよね。

 

 

 

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アラ120 (人は120歳まで健康に生きることができるはず。)

 

 

 


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