病院は嫌いです。
食わず嫌いならぬ、入院無し嫌いかもしれません。

なにしろ入院の経験が無いので、実体を知りません。
だから知っているのは見舞いに行ったときだけのこと。

見舞いに行った目的の人(病床の友人など)が食事の時間になって、食欲無いというので変わりに食べて見たり。
病院のトイレに患者さんの尿が入れてあるシリンダ(尿量、色を確認できるをガラス容器)があったり。

ようするに垣間見た病院の姿しか知りません。
だから、本当はとても楽しいことがあって、でもそれは情報として外に出ていないのかもしれないと想ったりします。

死んだ親父の見舞いにいったとき、若い看護婦さんの白衣が透けて、あきらかに下着が無いことがわかりました。
おそらくは忙しい現場で汗をかき、下着は衛生上好ましくないからなのかもしれません。
あるいは、洗体(風呂での体洗い)で看護婦さんが患者を洗うらしい。
けれど、動きずらいので自らも裸になって洗ってくれたとかの情報を見たことがあります。

本当か嘘か知りませんが、妙に興奮します。
もっともそれは健康ならではの妄想だとは思います。
でも、仕事としての効率から言っても、もし患者の体を洗う場合は、自分も裸の方がはるかに楽だろうと思います。
水着一枚だって着れば後の処置は面倒です。

変な話になってしまいました。
自分は病院が嫌いなことを言おうとしているのに、これでは入院したくなってしまいます。

実際、骨折など外科的理由で入院してみたいなどと思うときはあります。

しかし、歩けずトイレに行けないときにはどうしてくれるのだろう。
あーまた妄想になってしまう。

ところが、トイレは重要で、外科的入院でも、ちゃんと病院嫌いになる理由がありました。
なんと、体が動かせずにトイレに行けないことは普通らしく、そのための処置が実に非人間的だと思います。

なんと、尿道に管(カテーテルという言うらしい。)を差し込んでしまうのだそうです。

えー! △%#⇐( 言葉にならないという意味)です。
痛いんじゃないの?

入院歴のある人に聴くと。 「そうだ」とこともなげに言います。
ありえません。 あの小さな穴に何をいれるのでしょう。
うそだろう。

しかし本当らしい。
つまり看護婦さんが「しびん」を持ってきてくれるのではなく、ホースを差し込まれてしまうという。
信じられない!

 

参考例:youtube映像

image

医療的ケア 研修用テキストDVD7・8 導尿
http://www.youtube.com/watch?v=f7blA3Tg5bk

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