いやはや驚きました。 また風邪を引きました。
しかし、下痢の方は治まってきました。
酒、ヨーグルト、納豆、コーヒーを控え、食べ物を良く噛むようにしました。
そして、寝るときの掛け布団を一枚追加。 どうも冷えが主因のように思います。

この長引いた腸の不調によって、免疫が下がったのだと思います。
免疫は腸からだと思います。

そういえば先日のテレビの健康番組でまた健康常識が変わったようなことを言っていました。
テレビの健康番組は、医学界の縦の統制の外でしょうから比較的無責任な発言ができるのだと思います。 そういう意味では真実を言える環境であるので、聞くに値する情報価値があると思います。 その反面には、医者は教科書から逸脱するようなことは言えない、出来ないという縛り(しがらみ)があるのだと思います。

さて何を言っていたか。
寝るときの「頭寒足熱は間違っている」というものです。
体は脳の命令によって、手足への血流を変えています。
それは内蔵を守るために抹消に行く血液を制限するためです。
これにより、手足の冷えという現象が生じます。
冷えは入眠を阻害します。

そして、手足への血流を制限するのは、体が冷えているとセンサが感知したからです。
そのセンサは頭にあるというのです。
だから、頭を冷やすのは手足を冷やすことになるというものです。

お年寄りほどその傾向があるので、ナイトキャップをして寝ると良いのだそうです。
なるほど。

あと。 あの先生もいいこと言っていました。
えーと。名前を忘れましたが顔は有名ないつまでも若い先生。
風呂へ入ってゆっくり浴槽につかって。
「汗が出るのは、体の芯が温まったために、体を冷やそうとしているのです。」
なるほど。 そうですね。

「それは体を冷やすスイッチが入った状態ですので、そのまま出ると湯冷めになります。」
そうか。 たしかにすぐ冷えますね。冬なんか。
「ですから。 風呂から出るときに冷たい水を浴びて、スイッチを冷に戻すと良いのです。」

おー 水をかけるのは皮膚のためだと思っていましたが、スイッチの切換なんですね。
「だから冬は薄着がいいんです。」

なるほど頭寒足熱の常識は、夏にはいいのかな。

以上の言葉は、放送内容とは一致しません。
自分の頭に残っている言葉です。

 

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アラ120 (人は120歳まで健康に生きることができるはず。)


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